2008年9月17日

ADSLモデムの故障とパソコンはただの箱

実家から戻るとネットに繋がらない。

うへぇ、またかよと思いながら原因を探る。
といっても可能性としては

・料金の未払い
・障害
・故障

くらいしかないのですが。

とりあえずNTTとプロバイダにお電話して利用状況を聞いてみると問題なし。
(ぷら○の時は電話繋がるまで3日くらいかかったなぁ)

携帯で障害・工事情報を見るも両方問題なし。

ADSLモデムの様子から、ADSLリンクが確立してないようなのでNTTの故障の方へお電話。
モデムが怪しいので伺いますとのことで、午後に来てくれました。


オッチャン
「こりゃあ故障くせぇな。
見てみろ。このランプの点灯具合・・・間違いねぇ」


「こ、故障ですか?どどどどうすれば?」

オッチャン
「慌てるな。こんなこともあろうかとな・・・
ほれ、代わりのブツを持ってきてやったぜ。
つってもまぁ中古なんだがな、十分使えるさ」


「こここ交換ですか?お金かかかかかりますかか?」

オッチャン
「なぁに、モデムはレンタル契約だろ?
こんなのは保障の範囲内ってヤツだ。
どら、交換するぜ・・・・・・

これでどうだ」


「あっ、抜いちゃいますか?そして挿しちゃいますか?」

オッチャン
「さぁ、見てみろ・・・
これが正常な点灯具合だ。
ちょっとPC見てみろ」


「ああっ、繋がっちゃいます。ネットに繋がったままです!」

オッチャン
「そうか、よかった。
俺たちはな・・・この点灯ランプの輝きと、
そしてお前さんのその、瞳の輝きを見るためにこの仕事をしてんのさ」


「か、かっこいい!」


てなわけで繋がりました。
ちなみに修理担当の方は本当はもっと丁寧でした。



今日の一句
「パソコンは ネットがなけりゃ ただの箱」



と書いてから「パソコン ただの箱」でググると色々出てきました。


名言編

・ソフトがなけりゃただの箱
   - 有名な言葉。
   - 主にアプリケーションソフトを指す。

・OSなけりゃただの箱
   - マイクロソフトの勝利宣言。

・一年たったらただの箱
   - 進化がすごかった時代の言葉。

・ネットがなけりゃただの箱
   - ネットが普及してからの、比較的新しい言葉かと思われます。


実用編

・使えなければただの箱
   - 箱型の道具に共通する普遍的な原理。
   - 僕のデスクトップマシンの場合は暖房にもなります。

・電気がなけりゃただの箱
   - 箱型の電気製品に共通する普遍的な原理。
   - ノートPCでバッテリーを忘れて持ち運ぶとこうなります。

・停電したらただの箱
   - パソコンを気にしている場合じゃないです。

・起動しなけりゃただの箱   ※起動しない状態になってしまって、の意
   - 非常に切ない。

・パーツが欠けりゃただの箱
   - どこかがダメになったら終わりですよね。

・モニタがなければただの箱
   - モニタの故障は経験した方も多いでしょう。
   - でもサーバーはただの箱ではないはず。

・目的がなきゃただの箱
   - 一時期、とりあえずパソコンは持ってないとダメだみたいな風潮がありましたよね。
   - オフライン環境だと特に重みが出る言葉です。


迷言編

・電源いれなきゃただの箱
   - 入れましょう。

・使わなければただの箱
   - 使いましょう。

・買っただけではただの箱
   - 使いましょう。



どうしてもただの箱にされがちなPCに乾杯!

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コメント[2]

ADSL!
目的なければただの箱とはいえども、
こいつはこの使い方で満足してるんだろうか考えさせられます

HDD容量いっぱいにエロスが詰まったマシンよりは幸せだと思います。

アイシテクレレバソレデイイサ[゜Д゜]

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