andLinuxのインストールとネットワーク設定そしてWine
メモ。
●ダウンロード
andLinux→Downloads
GUI環境いらない→minimal / XFCE version
GUI環境欲しい→KDE version
●インストール
andlinux-beta1-minimal.exe実行
インストール先→C:\andLinux
割り当てメモリ→192MB
Sound→no
起動方法→run andLinux manually as a NT service and Windows shortcuts
Windowsとのファイル共有→CoFS
共有フォルダ→D:\Linux
スタートメニュー、ショートカット登録→そのまま
インストール→少々お待ちください
アラート!→ネットワークアダプタ作成時に必ず出る→続行
インストール完了→Windows再起動
●セットアップ
起動→スタートアップのandLinuxからStart andLinux
もしくはC:\andLinux\startup.bat実行
→初回は結構時間かかる。ついでにandLinux Consoleも立ち上げておく。
終わったらrootを入力し、ログイン
ここからが本題。
●まずキーボードの設定
以降の操作はコマンドライン上で動作するviというテキストエディタを使用する。
起動方法は、例えば/etc/network/interfacesを書き換えるならば
覚えるべき操作は、
●ネットワーク設定
WindowsとLinuxでLANを組むような形になる。
現在の接続とサブネットがかぶらないように、
Linux側→192.168.200.150
Windows側→192.168.200.1
とする。
●いじくる設定ファイルについて
/etc/network/interfaces
/etc/resolv.conf
→Linux側のネットワークアダプタの設定
/etc/profile
→ディスプレイ関係の設定
/etc/hosts
C:\andLinux\Xming\X0.hosts
→ホストの設定
ネットワーク接続\TAP-CoLinux
→Windows側のネットワークアダプタの設定
ネットワーク接続\現在の接続
→現在使用しているネットワークアダプタの設定
●1、Linux側のIPアドレス他の設定
→/etc/network/interface
eth0はそのまま、eth1を変更する。
ゲートウェイもコメントアウトを外す。
→/etc/resolv.conf
使用するネームサーバーの設定。
ゲートウェイであるWindows側のIPアドレスを設定。
●2、ディスプレイ関係の設定
→/etc/profile
Windowsに表示させるため、Windows側のアドレスを指定する。
●3、ホストの設定
→/etc/hosts
windowshostのみの変更。
もちろんWindows側のアドレスを指定。
=====ここまでandLinux側での作業=====
=====ここからWindows側での作業=====
→C:\andLinux\Xming\X0.hosts
ローカルホストにLinux側のアドレスを指定。
●4、現在のインターネットの接続の設定(共有を許可させる)
→ネットワーク接続\ローカルエリア接続 or ワイヤレスネットワーク接続 etc...
●5、Windows側のIPアドレス他設定
→ネットワーク接続\TAP-Colinux
●6、ついでにターミナルを起動させるための設定
→Windowsコマンドプロンプトからregedit
→スタート→ファイル名を指定して実行からregedit
●以上で設定終わり
Windowsごと再起動する。
正しく設定されているなら、xlogoコマンドでロゴが現れ、
タスクトレイからTerminalが起動でき、apt-get updateコマンドが通る。
ネットワーク例(イメージ)

汚くてすみません。

小さくて読めな・・・
検索して閲覧して下さる方が意外といらっしゃるので、少し修正しました。
よろしければ解決した方はクリックを、しなかった方はメッセージをお願いします。
=====ここからブログ=====
まぁそれはさておき、Windows上でLinuxを動かすソフトがあるように、
Linux上でWindows(ソフトウェア)を動かすソフトもあります。
それがWine。
とうとうWine1.0がリリースされ、ROも動いてるらしいですよ。
nProtectとかどうなってんだろ・・・
●ダウンロード
andLinux→Downloads
GUI環境いらない→minimal / XFCE version
GUI環境欲しい→KDE version
●インストール
andlinux-beta1-minimal.exe実行
インストール先→C:\andLinux
割り当てメモリ→192MB
Sound→no
起動方法→run andLinux manually as a NT service and Windows shortcuts
Windowsとのファイル共有→CoFS
共有フォルダ→D:\Linux
スタートメニュー、ショートカット登録→そのまま
インストール→少々お待ちください
アラート!→ネットワークアダプタ作成時に必ず出る→続行
インストール完了→Windows再起動
●セットアップ
起動→スタートアップのandLinuxからStart andLinux
もしくはC:\andLinux\startup.bat実行
→初回は結構時間かかる。ついでにandLinux Consoleも立ち上げておく。
終わったらrootを入力し、ログイン
ここからが本題。
●まずキーボードの設定
% dpkg-reconfigure console-data●viの操作
→「OK」
→「Select ***」
→「qwerty」
→「Japanese」
→「Standard」
以降の操作はコマンドライン上で動作するviというテキストエディタを使用する。
起動方法は、例えば/etc/network/interfacesを書き換えるならば
% vi /etc/network/interfacesと、そのファイルを引数に与える。
覚えるべき操作は、
Insertキーを押して挿入モードにするこれくらいでOK。
メモ帳と同じ操作が出来るようになるので、書き換える
Escキーを押して挿入モードを抜ける
Shiftキー+Z*2を押すと保存して終了
●ネットワーク設定
WindowsとLinuxでLANを組むような形になる。
現在の接続とサブネットがかぶらないように、
Linux側→192.168.200.150
Windows側→192.168.200.1
とする。
●いじくる設定ファイルについて
/etc/network/interfaces
/etc/resolv.conf
→Linux側のネットワークアダプタの設定
/etc/profile
→ディスプレイ関係の設定
/etc/hosts
C:\andLinux\Xming\X0.hosts
→ホストの設定
ネットワーク接続\TAP-CoLinux
→Windows側のネットワークアダプタの設定
ネットワーク接続\現在の接続
→現在使用しているネットワークアダプタの設定
●1、Linux側のIPアドレス他の設定
→/etc/network/interface
eth0はそのまま、eth1を変更する。
ゲートウェイもコメントアウトを外す。
iface eth1 inet static
address 192.168.200.150
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.200.1
→/etc/resolv.conf
使用するネームサーバーの設定。
ゲートウェイであるWindows側のIPアドレスを設定。
nameserver 192.168.200.1
●2、ディスプレイ関係の設定
→/etc/profile
Windowsに表示させるため、Windows側のアドレスを指定する。
export DISPLAY=192.168.200.1:0.0
export ESPEAKER=192.168.200.1:16001
export PULSE_SERVER=192.168.200.1
●3、ホストの設定
→/etc/hosts
windowshostのみの変更。
もちろんWindows側のアドレスを指定。
192.168.200.1 windows-host
=====ここまでandLinux側での作業=====
=====ここからWindows側での作業=====
→C:\andLinux\Xming\X0.hosts
ローカルホストにLinux側のアドレスを指定。
localhost
192.168.200.150
●4、現在のインターネットの接続の設定(共有を許可させる)
→ネットワーク接続\ローカルエリア接続 or ワイヤレスネットワーク接続 etc...
一旦無効にする
プロパティ→詳細設定タブ内 インターネット接続の共有から
ネットワークの他のユーザに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する
にチェックを入れ、ホームネットワーク接続からTAP-Colinuxを選択
OKで設定して、接続を有効にする
●5、Windows側のIPアドレス他設定
→ネットワーク接続\TAP-Colinux
プロパティ→全般タブ内
この接続は次の項目を使用します:から、インターネットプロトコルを選択→プロパティ
IPアドレス 192.168.200.1
サブネットマスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイとDNSサーバーは空欄のまま
●6、ついでにターミナルを起動させるための設定
→Windowsコマンドプロンプトからregedit
→スタート→ファイル名を指定して実行からregedit
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ の中に、
キー andLinux を作成
同様にandLinux内に
キー Launcher を作成
次にLauncher内に
文字列値 IP を作成、値を 192.168.200.150 にする
DWORD値 Port を作成、値を10進数の 81 にする
●以上で設定終わり
Windowsごと再起動する。
正しく設定されているなら、xlogoコマンドでロゴが現れ、
タスクトレイからTerminalが起動でき、apt-get updateコマンドが通る。
ネットワーク例(イメージ)
汚くてすみません。
小さくて読めな・・・
検索して閲覧して下さる方が意外といらっしゃるので、少し修正しました。
よろしければ解決した方はクリックを、しなかった方はメッセージをお願いします。
=====ここからブログ=====
まぁそれはさておき、Windows上でLinuxを動かすソフトがあるように、
Linux上でWindows(ソフトウェア)を動かすソフトもあります。
それがWine。
とうとうWine1.0がリリースされ、ROも動いてるらしいですよ。
nProtectとかどうなってんだろ・・・
コメントする