2008年9月18日

PHPとパンくずリスト

そういえばXREAはPHP使えるんだったと思い出し、しこしこPHP化。
PHPってのはHTML埋め込み型のスクリプト言語で、サーバー側で処理してくれます。

プログラム言語なわけで色々出来るわけですが、一番簡単な利用法として
HTMLに他のファイルをインクルードして表示させてやるってのがあります。

よくある例で言うと


A君
「僕はよくホモに間違われるから、各ページの頭に
"僕はホモじゃありません"
って表示したいなぁ。
でもそれぞれのページにいちいち入れるの面倒だしなぁ。」

PHP君
「そこで僕の出番さ」

A君
「君は誰?」

PHP君
「まず、別のファイルに
"僕はホモじゃありません"
っていう記述をしておくんだ。
なんでもいいんだが、homo.txtとでもしておこう」

A君
「君は誰?」

PHP君
「次に、表示させたいページに
<?php include("homo.txt"); ?>
みたいな感じでそのファイルをインクルードする記述を加える。
たったこれだけ!」

A君
「でもそれじゃ結局全部のページを修正しなくちゃならないじゃないか。
あと君は誰?」

PHP君
「なぁに、本題はここから。
例えば君が本当にホモになった時、各ページの記述がウソになってしまう。
そんな時でもhomo.txtを
"僕はホモでした"
って修正するだけで、全てのページの表示が
"僕はホモでした"
になるわけさ!」

A君
「へぇ、なんだか便利だね。君は誰なの?」

PHP君
「修正する時にそのファイルだけで済むというのは大きな利点だね。
別のファイルを読み込んでいるという点で、フレームのような使い方も出来るよ。」

A君
「そりゃあいいや、ところで君は?」

PHP君
「しかも処理は非常に高速だよ!」

A君
「魅力的だね。で君は誰?」

PHP君
「じゃあ僕はサーバーに帰るよ。
仕事が山積みだ!」

A君
「か、かっこいい!」



ってことです。

てなわけでヘッダフッタなんかを部品にして、パンくずリストは自動生成するスクリプトを書いてました。



そうそう、机の上掃除してたらROの1dayチケット3枚見つけました。
モロクの穴でも見てくるかな!

2008年9月17日

ADSLモデムの故障とパソコンはただの箱

実家から戻るとネットに繋がらない。

うへぇ、またかよと思いながら原因を探る。
といっても可能性としては

・料金の未払い
・障害
・故障

くらいしかないのですが。

とりあえずNTTとプロバイダにお電話して利用状況を聞いてみると問題なし。
(ぷら○の時は電話繋がるまで3日くらいかかったなぁ)

携帯で障害・工事情報を見るも両方問題なし。

ADSLモデムの様子から、ADSLリンクが確立してないようなのでNTTの故障の方へお電話。
モデムが怪しいので伺いますとのことで、午後に来てくれました。


オッチャン
「こりゃあ故障くせぇな。
見てみろ。このランプの点灯具合・・・間違いねぇ」


「こ、故障ですか?どどどどうすれば?」

オッチャン
「慌てるな。こんなこともあろうかとな・・・
ほれ、代わりのブツを持ってきてやったぜ。
つってもまぁ中古なんだがな、十分使えるさ」


「こここ交換ですか?お金かかかかかりますかか?」

オッチャン
「なぁに、モデムはレンタル契約だろ?
こんなのは保障の範囲内ってヤツだ。
どら、交換するぜ・・・・・・

これでどうだ」


「あっ、抜いちゃいますか?そして挿しちゃいますか?」

オッチャン
「さぁ、見てみろ・・・
これが正常な点灯具合だ。
ちょっとPC見てみろ」


「ああっ、繋がっちゃいます。ネットに繋がったままです!」

オッチャン
「そうか、よかった。
俺たちはな・・・この点灯ランプの輝きと、
そしてお前さんのその、瞳の輝きを見るためにこの仕事をしてんのさ」


「か、かっこいい!」


てなわけで繋がりました。
ちなみに修理担当の方は本当はもっと丁寧でした。



今日の一句
「パソコンは ネットがなけりゃ ただの箱」



と書いてから「パソコン ただの箱」でググると色々出てきました。


名言編

・ソフトがなけりゃただの箱
   - 有名な言葉。
   - 主にアプリケーションソフトを指す。

・OSなけりゃただの箱
   - マイクロソフトの勝利宣言。

・一年たったらただの箱
   - 進化がすごかった時代の言葉。

・ネットがなけりゃただの箱
   - ネットが普及してからの、比較的新しい言葉かと思われます。


実用編

・使えなければただの箱
   - 箱型の道具に共通する普遍的な原理。
   - 僕のデスクトップマシンの場合は暖房にもなります。

・電気がなけりゃただの箱
   - 箱型の電気製品に共通する普遍的な原理。
   - ノートPCでバッテリーを忘れて持ち運ぶとこうなります。

・停電したらただの箱
   - パソコンを気にしている場合じゃないです。

・起動しなけりゃただの箱   ※起動しない状態になってしまって、の意
   - 非常に切ない。

・パーツが欠けりゃただの箱
   - どこかがダメになったら終わりですよね。

・モニタがなければただの箱
   - モニタの故障は経験した方も多いでしょう。
   - でもサーバーはただの箱ではないはず。

・目的がなきゃただの箱
   - 一時期、とりあえずパソコンは持ってないとダメだみたいな風潮がありましたよね。
   - オフライン環境だと特に重みが出る言葉です。


迷言編

・電源いれなきゃただの箱
   - 入れましょう。

・使わなければただの箱
   - 使いましょう。

・買っただけではただの箱
   - 使いましょう。



どうしてもただの箱にされがちなPCに乾杯!

2008年9月15日

ホームページと再構築


top01.png

結構楽しかった。

ってまだ完成してないですけど。

2008年9月12日

僕勇者です。[2]

僕勇者です。(続き書いて下さる方募集) - ペン君流ことわさ日記。

次のお話の続きを考えようという企画。

僕勇者です。

 僕は幼いころから魔王を倒すために勇者として育てられた。どうやら僕は、特別な血筋を引く勇者の末裔らしかった。その当時、魔王はその圧倒的な力で世界の人々を苦しめていたんだ。幼いころから剣術も学んできたし、多くの魔法も教わった。世界の人々は僕が魔王を倒してくれると信じて疑わなかった。僕も、自分が魔王を倒す運命にあると思っていた。僕が14歳になった時、その国の王様に城に招待された。旅立ちの日が来たのだ。伝記によれば、以前にも魔王はこの世に現われて世界の人々を苦しめたらしい。その時は、僕の遠い祖先にあたる人が魔王を倒したと、伝記には書かれていて今でも世界中の人から崇められている。その時の勇者が魔王を倒しに旅立ったのが14歳だった。

 こうして僕は勇者としてその国を旅立った。世界の人々の希望を背中に背負って。でも、僕は途中で逃げ出してしまったんだ。人里離れた山の奥でひっそりと暮らすことにしたんだ。魔王が怖かった。僕は勇者でもないただの臆病者だったんだ。僕の暮らしていたところにも魔物は出たが、幼いころに習った剣術と魔法があれば倒せるくらいの弱い魔物ばかりだった。山の奥でひっそりと暮らすといっても、たまに近くの村に食料を買いに行ったりもした。国を離れれば誰も勇者の顔なんて見たことがないので、僕が勇者と気が付く人はいなかった。そうして山奥での生活も5年を過ぎようとする頃だった。

 僕が村に買い物に行った時のことだ。村の人々が噂話をしていた。僕の耳には入ったのは意外な言葉だった。「勇者が魔王を倒したらしいよ。」世界に勇者と呼ばれる人物は僕以外にはいない。果たして誰が倒したのか分からなかったが、僕はほっとした。僕はすぐに自分の国に帰ろうと思い立ったが、もうしばらく様子を見ることにした。所詮、村人の噂だ。「信じるにはまだ早い」そう思ったからだ。

 確かに辺りに魔物の姿はなくなっていた。ようやく僕は「魔王は何者かによって倒された」と把握した。国に帰ったらなんて言おうか。倒したのは僕じゃない。一体誰が倒したのだろうか。国に帰ったら人々に馬鹿にされないだろうか。そんなことを考えながら帰路をただ歩いていた。

 僕が国に着くと街の人々が僕の周りに集まってきた。皆口々に感謝の言葉を述べている。どうやら僕が倒したと勘違いしているらしい。「僕は何もしていない。」そう言いたかったが、とてもそんな空気ではなかった。しきりにお辞儀をしているもの、薄っすら涙を浮かべている人。僕が山奥で隠れていた、なんてことを知る人は誰もいなかった。結局、僕は勇者として人々に尊敬された。

 その後に魔王の宮殿に国の調査団が派遣された。魔王の玉座には一つの文章が記されていたらしい。

「我倒さんとするものここにあらず。我故に孤独を思いここに骨を鎮めん。」

この文章の真意を求めて当時の学者たちの話題になった。僕の元にもこの文章は流れてきた。学者たちが魔王の最後の瞬間の様子を聞きに僕の元を訪れたからだ。僕にその意味を訊ねる学者もいたが、そのたびに「分からない。」と答えた。でも、本当は分かっていた。この文章に触れたとき全てを理解したんだ。魔王は誰かに倒されたのではない。自分で命をたったということを。

「誰も私を倒そうと言ってくれる人はいなかった。」魔王でさえ孤独に勝てずに自害してしまったのだ。確かに僕は魔王を倒したらしい。本来は僕が倒しに行く筈だったのだ。僕の心の中に、もやっとした思いが生まれたのはその頃からである。

 20歳になった時、僕はあることを決心した。「僕が魔王になる。」と。









テリーマン「俺もいるぜ」
「テリーマン」
ブロッケンJr「お前だけに、いいカッコさせるかよ」
「ブロッケンJr・・・」
ロビンマスク「正義超人は、おまえだけじゃないんだぜ 」
ウォーズマン「コーホー」
「みんな・・・」

悪魔超人「こ、これが友情パワーか」








失敗した。

2008年9月11日

andLinuxのインストールとネットワーク設定そしてWine

メモ。

●ダウンロード
andLinux→Downloads
  GUI環境いらない→minimal / XFCE version
  GUI環境欲しい→KDE version

●インストール
andlinux-beta1-minimal.exe実行
インストール先→C:\andLinux
割り当てメモリ→192MB
Sound→no
起動方法→run andLinux manually as a NT service and Windows shortcuts
Windowsとのファイル共有→CoFS
共有フォルダ→D:\Linux
スタートメニュー、ショートカット登録→そのまま
インストール→少々お待ちください
アラート!→ネットワークアダプタ作成時に必ず出る→続行
インストール完了→Windows再起動

●セットアップ
起動→スタートアップのandLinuxからStart andLinux
もしくはC:\andLinux\startup.bat実行
→初回は結構時間かかる。ついでにandLinux Consoleも立ち上げておく。
終わったらrootを入力し、ログイン



ここからが本題。



●まずキーボードの設定
% dpkg-reconfigure console-data

→「OK」
→「Select ***」
→「qwerty」
→「Japanese」
→「Standard」
●viの操作
以降の操作はコマンドライン上で動作するviというテキストエディタを使用する。
起動方法は、例えば/etc/network/interfacesを書き換えるならば
% vi /etc/network/interfaces
と、そのファイルを引数に与える。
覚えるべき操作は、
Insertキーを押して挿入モードにする
メモ帳と同じ操作が出来るようになるので、書き換える
Escキーを押して挿入モードを抜ける
Shiftキー+Z*2を押すと保存して終了
これくらいでOK。

●ネットワーク設定
WindowsとLinuxでLANを組むような形になる。
現在の接続とサブネットがかぶらないように、
Linux側→192.168.200.150
Windows側→192.168.200.1
とする。

●いじくる設定ファイルについて
/etc/network/interfaces
/etc/resolv.conf
  →Linux側のネットワークアダプタの設定
/etc/profile
  →ディスプレイ関係の設定
/etc/hosts
C:\andLinux\Xming\X0.hosts
  →ホストの設定
ネットワーク接続\TAP-CoLinux
  →Windows側のネットワークアダプタの設定
ネットワーク接続\現在の接続
  →現在使用しているネットワークアダプタの設定

●1、Linux側のIPアドレス他の設定
   →/etc/network/interface
eth0はそのまま、eth1を変更する。
ゲートウェイもコメントアウトを外す。
iface eth1 inet static
     address 192.168.200.150
     netmask 255.255.255.0
     gateway 192.168.200.1

   →/etc/resolv.conf
使用するネームサーバーの設定。
ゲートウェイであるWindows側のIPアドレスを設定。
nameserver 192.168.200.1


●2、ディスプレイ関係の設定
   →/etc/profile
Windowsに表示させるため、Windows側のアドレスを指定する。
export DISPLAY=192.168.200.1:0.0
export ESPEAKER=192.168.200.1:16001
export PULSE_SERVER=192.168.200.1


●3、ホストの設定
   →/etc/hosts
windowshostのみの変更。
もちろんWindows側のアドレスを指定。
192.168.200.1   windows-host


=====ここまでandLinux側での作業=====



=====ここからWindows側での作業=====

   →C:\andLinux\Xming\X0.hosts
ローカルホストにLinux側のアドレスを指定。
localhost
192.168.200.150


●4、現在のインターネットの接続の設定(共有を許可させる)
   →ネットワーク接続\ローカルエリア接続 or ワイヤレスネットワーク接続 etc...
一旦無効にする
プロパティ→詳細設定タブ内 インターネット接続の共有から
ネットワークの他のユーザに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する
にチェックを入れ、ホームネットワーク接続からTAP-Colinuxを選択
OKで設定して、接続を有効にする


●5、Windows側のIPアドレス他設定
   →ネットワーク接続\TAP-Colinux
プロパティ→全般タブ内
この接続は次の項目を使用します:から、インターネットプロトコルを選択→プロパティ
IPアドレス 192.168.200.1
サブネットマスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイとDNSサーバーは空欄のまま


●6、ついでにターミナルを起動させるための設定
   →Windowsコマンドプロンプトからregedit
   →スタート→ファイル名を指定して実行からregedit
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ の中に、
キー andLinux を作成
同様にandLinux内に
キー Launcher を作成
次にLauncher内に
文字列値 IP を作成、値を 192.168.200.150 にする
DWORD値 Port を作成、値を10進数の 81 にする


●以上で設定終わり
Windowsごと再起動する。
正しく設定されているなら、xlogoコマンドでロゴが現れ、
タスクトレイからTerminalが起動でき、apt-get updateコマンドが通る。



ネットワーク例(イメージ)

network.JPG

汚くてすみません。

protcol.JPG

小さくて読めな・・・


検索して閲覧して下さる方が意外といらっしゃるので、少し修正しました。

よろしければ解決した方はクリックを、しなかった方はメッセージをお願いします。




=====ここからブログ=====

まぁそれはさておき、Windows上でLinuxを動かすソフトがあるように、
Linux上でWindows(ソフトウェア)を動かすソフトもあります。
それがWine。
とうとうWine1.0がリリースされ、ROも動いてるらしいですよ。
nProtectとかどうなってんだろ・・・

2008年9月 8日

WindowsからXreaにssh接続と鍵交換方式認証

今回は完全なるメモです。
Cygwinを使ってもよさそうですが、今回はPuTTYで。

自分で見てわかりにくかったので少し違うテーマですが書き直しました。しかし結局あまり変わらなかった記事はこちら→XreaでのSSH接続と公開鍵認証とFilezillaとSFTP


まずssh接続のためにPuTTYjpをダウンロード。

puttyjp.exeを実行して、メニューのセッションから
ホスト名(またはIPアドレス)のところに

s???.xrea.com

ポートが22、接続タイプがSSHになっているのを確認し
右下の『開く』ボタンを押すだけ。
初回は警告が出るが『OK』で。

その後コンソールが開き、IDとパスワードを求められる。
正しければログイン成功。
これでssh接続は完了。
(この後の作業を行うならログインしたままにしておく)



次に鍵交換方式認証。

puttyjp.exeと同じフォルダにあるputtygen.exeを起動。
Generate』ボタンをクリックし、マウスをガシガシ動かして生成。

生成が終わったら、パスフレーズを入力。
これがログインの際のパスワードのようなものになる。
Key passphrase』にパスフレーズを入力し、
Confirm passphrase』に同じものを確認のため再入力。

このキーを保存する。
Save public key』で公開鍵を保存。
ファイル名は自分でわかれば何でもいいが、ペアであることがわかるように。
ファイルタイプはテキスト形式がいい。

id_rsa.txt

とする。(idの部分は自分のIDに置き換えるとよい)
Save private key』で秘密鍵を保存。
こちらは

id_rsa.ppk

とした。
これで鍵の準備は完了。



次にサーバーへ鍵を登録する。

おそらくすでにFTPでの接続を済ませているだろうから、
FTPクライアントを活用する。

まずホームディレクトリ(public_htmlディレクトリのあるところ)に

.ssh

というディレクトリを作成。
パーミッションは700にする。

次に、そのフォルダに公開鍵であるid_rsa.txtをアップロード。

続いてはPuTTYクライアントでの操作。
公開鍵をサーバーが利用出来るように変換を行う。
.sshへ移動して

ID@s???:~> cd ~/.ssh

それから変換を行う。

ID@s???:~> ssh-keygen -i -f id_rsa.txt >> authorized_keys2

(ssh-keygenコマンドに-i -fオプションをつけて、id_rsa.txtファイルを変換してauthorized_keys2というファイル名で保存するんだッ!という命令)
ちなみにこのauthorized_keys2というファイル名は絶対なので変更しないように。

最後にFTPクライアントでauthorized_keys2のパーミッションを400に設定。
そしてid_rsa.txtは消去し、一応ファイル配置を確認しておく。

~/
 └ public_html/
 └ .ssh/(700)
   └ authorized_keys2(400)

これで鍵の設定は完了。



いよいよ鍵交換認証でのログイン。

ログインしなおすのでPuTTYクライアントを開いている場合は一度閉じて下さい。
もう一度puttyjp.exeを実行。
今度はちゃんと設定して、保存する。

まずメニューのセッションからホスト名を入力。
FTPの接続先と同じように、

自分のID@s???.xrea.com

とするとID入力の手間を省ける。
次にメニューの接続SSH認証から、一番下の
認証のためのプライベートキーファイル(秘密鍵 id_rsa.ppk のこと)を
『参照』ボタンを押して設定。


次に再びセッションメニューに戻り、セッションの読込、保存、削除より
セッション一覧(E)の下の空欄に

自分のID@s???.xrea.com

と入力し、『保存』ボタンで保存。
複数のサーバーを管理するのでなければ空欄のまま保存。
Default Settingsとして保存される。

最後に、保存したセッションで接続する。

Using username "yourID".
Authent icating with public key "rsa-key-2008xxxx"
Passphrase for key "rsa-key-2008xxxx":

と表示され、鍵を生成した時のパスフレーズを入力してログイン出来れば完了。



尚、同梱されているpagent.exeに秘密鍵とパスフレーズを登録し、
pagentを常駐させているとパスフレーズの入力も省略可能。
但し、一度pagentを終了させると再びpagentに
秘密鍵とパスフレーズを登録しなおさなければならない。

2008年9月 7日

レンタルブログとSEO

なんとなく以前登録して全く使っていなかったレンタルブログで
記事を書いて遊んでいたのですが、結構面白い。


テンプレートで簡単に整ったカッコよさげなデザインに出来るのが素晴らしいです。
その分カスタマイズは大して出来ないわけですが、
数件記事を書いただけで検索の上位に来てしまうのには驚きました。

まぁそこまでメジャーなキーワードではないのですが、十分スゴイ。
SEOとやらがしっかり施されているんだなぁと思いました。


ミエルンもブログでも書けばいいのに。

2008年9月 6日

携帯電話の電池パックの膨張とiPhone

今日はそんなお話。


最近たいして使ってもいないのに携帯の電池があっという間に消耗しているため、
新しい電池パックに交換しようかーと奥様と相談。
二人とも同じ機種で、同じように電池がダメになっていました。

実家に帰って姉にその話をすると、同じ機種を持つ姉はすでに電池交換済みでした。
曰く、「リコール対象製品だったからタダですぐ交換してくれたよ」

どんな不具合かと聞くと、電池パックが膨張するアレらしい。
早速二人の電池パックを確認したところ、丸みを帯びてすっかり可愛らしくなった電池パックが。


以前、電池を抜き差しした時にフタが閉めづらいなぁと思ったことはあったのですが、
まさか膨らんでいるとは夢にも思わず。
我曰く、先入観とはかくも恐ろしきものなり。


さっそくソフトバンクショップへ行き、交換することに。
実家の近くには2件のショップがあるのですが、
近い方は以前機種交換の際にグダグダな対応をされたのでもう一つのショップに行きました。
以前のショップより丁寧で迅速で確実な対応でした。

ついでに並んでいる新しい携帯を見ていくことに。
そこで出会ったのが今更ですがiPhone。




乗るしかない。
iphone1.jpg
このビッグウェーブに。










あ、間違った。
正しくはこちらです。

iphone_dock.jpg

触ってみた感想としては、思ったより楽しい。
タッチパネルでつまむ、広げるを繰り返してしまいました。
ブラウザにSafariが入っているので、ちょっとブログを見てみたり。
指がでかくてリンクをクリックするのが難しいよ!


携帯電話としてはまだイマイチですが、ツールとしてはかなり欲しくなる一品ですね。









iphone2.jpg


ですよね。

2008年9月 3日

CSSの面白さと難しさ

ブラウザによって処理が違ったり、それをなんとかするために小手先の技を使ったり。(CSSハック)
その辺の煩わしさを差し引いてもやはり色々な表現が出来て便利です。

JavaScriptやFlashじゃなくてもこれくらいなら出来るんだなぁと新しい発見に驚き。
そしてIE6で半透明PNGがうまく機能しないのを初めて知って驚き。


落ち込んだりはしてないけど、私は元気です。
何もないのも寂しいので、ロゴ制作の時に作った何か置いておきますね。

neko128_24.png

最初マウスで描いてたんですが、徐々にへろへろな線になってきて投げ出しました。

んで、これは全て文字で出来てます。
∧とか?とか()とか、目は小文字のOと・だったかな。

これなら文字なのでベクターで保持されるため、拡大縮小に強いという微妙な利点が。

しかし、そもそもコレなんでしょうね。